
今回は、「忘れ物」を防止する為の対策や
グッズについて、お話ししたいと思います!
筆者は小学生の頃、忘れ物王の名を欲しいままに
していた事があるので、その頃の行動も含めて、
お伝えしたいと思います。
【忘れるポイント】
先ず、どのような理由&流れで忘れてしまうのか、
自身の経験も含めて列挙したいと思います。
・直前迄覚えていても、別の動作が一つ挟まると
そこに意識が持っていかれて、忘れてしまう。
・覚えられると思っていても、情報が次々と頭に
流れてきて、必要な情報が上書きされてしまう。
・遊びや勉強に集中していると、覚えておくべき
予定や時間を忘れてしまう。
・慌てていたり、朝のバタバタした時間帯は、
特に色々と忘れてしまう。
・忘れないようにメモをしていても、メモをして
いた事自体を忘れてしまう。
【忘れ物-対策-】
・動作(扉を開く,靴を履く,ランドセルの開閉)等の
ポイントに、「忘れ物チェックリスト」や「忘れ物
ないかな?」の張り紙などを設置して、動線上、
必ず目に入るようにしましょう。
・↑の仕組みに慣れてきたら、リストや文章ではなく、
イラスト(特徴的な)でもOKです!
何も書いていなくても、これを見たら忘れ物が
ないか思い出すという癖付けが定着することで、
更に自己管理のレベルが上がります!
・ご自宅であれば、タイマー等を活用するのも一つの手段です。
人から指摘されるのが苦手でも、音だと切り替えて、
スムーズに予定を思い出せる方も多くいらっしゃいます。
・年齢や状況にもよりますが、リマインダーの機能も
活用してみましょう。
慣れてくるとタスク管理が楽しい!と感じる方も
少なくありません。
・スマホがなくても、100均のホワイトボードに「予定」や
「やらなければならない事」,「やりたい事」を
カテゴリー毎に分けて書くだけも、頭の中が可視化され、
整理がつき易くなり、結果として忘れる事を防げます。
・早朝、バタバタしていると頭から色々と抜けてしまいます。
生活リズムを整えて、起床時間を見直したり、朝の流れを
「図示化」して、タスクをテンポよくこなし、余裕をもった
行動が取れるようなシステムを作ってみましょう。
・「忘れ物バンド」という商品も存在します。
腕時計のように手首に巻き、忘れたくない事を
バンドに直接書き込めるという優れもの!
お洒落な見た目のモノもあるので、おススメです!
・「アクセサリー型のチェックリスト」もあります。
ランドセル等に装着可能で、リストが直ぐに確認出来る
細長いモノや、お洒落にも配慮された開閉式のタイプ等、
色々な商品が売られています!
【まとめ】
忙しかったり、何かに熱中していると、どんな方でも
忘れ物は起きてしまいます。
そんな大変な毎日ではありますが、思い出すポイントを
作ったり、生活リズムを整えたり、「1日の流れ」を
作成したりして、忘れ物が発生しにくい環境整備を
推し進めてゆきましょう!
児童発達支援・放課後等デイサービス
こどもサポート教室オレンジ
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